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2011年8月29日(月) 21:32

発振順調

 完成した電源基板全体。

 要所にエポキシ追加盛り。

 コンデンサーとの干渉を避け、ヒートシンク片側を一段カット。

 能力は過剰だから、冷却に問題なし。一応水洗いは済ませたが、切断面からアルミ粉が拡散するのを防ぐためエポキシを塗っておく。

 太く重い配線をどこまで電源部扱いするか不明確だが、このレーザー電源の重さは500グラム前後。初代ゴキブリレーザーの電源と殆ど同じである。うち100グラムほどがヒートシンク。
 重さは同じでも効率は遥かに上で、自然空冷可能。性能的にも、LDの性能を安定して引き出せる。

 コリメートしないと、パワーメーターに入らない。

 このレンズは保護キャップ兼用で、集光して実験したい場合に使う。レーザー銃として使う場合は、取り外す。レーザー用ではなく、写真ポジフィルム用の可視光ルーペである。そのため、透過したレーザー光線は若干パワーダウンする。

 光出力33ワットを実測。

 集光レンズを通しているし室温も29度あるので、それらを考慮するとほぼスペック通りの性能が出ている。

written by higashino [ゴキブリレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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