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2011年8月30日(火) 21:07

トリガー

 東急ハンズで調達したキャスター足に、適切な穴を開ける。
 ネジ穴は正確な位置に開けるのが困難なので、大きめにしておく。

 トリガースイッチは実験でずっと使っていたものだが、現物合わせしてみると配線の長さが足りないため交換し5センチほど伸ばした。

 銃本体に固定するための金具。重量と剛性のバランスを考え、厚さ5ミリのアルミを採用。幅15ミリ。
 これも適切な位置に穴を開けるのが難しい。何度も現物合わせを繰り返している。

 ニコニコ技術部でもCADとNC工作機械を使って正確簡単に加工してしまうプロの犯行が出回ってるけど、こっちはガチのアマチュアなので。

 トリガースイッチをエポキシで固定し、配線を上部から引き出す。

 銃身アルミアングルの切れ端小片に穴を開け、スペーサーにしておく。これがないと高さが合わない。接着にはオートウェルド。

 最強接着剤とネジ止めにより、しっかり固定。

 キャスター足を右手で握ると、手首にポンプが接触する。その当たり具合がいい感触になるよう、取り付け位置を決めている。これにより微振動が伝わり、センサー類に頼ることなく水冷用ポンプが動作しているかどうか確認可能。
 ファンが停止しても大量の水が過熱するには時間が掛かる。これに対し、ポンプの停止は遥かに危険だ。異常を感じれば、即座にトリガーから指を離せる。

 気の利いたレーザーシステムなら、流速センサーと連動したインターロックがある。だが、流速センサーは抵抗となって流量を低下させる。また、センサーも故障することはある。ならば、自らの感覚で確認する習慣を付ける方式も悪くない。

written by higashino [ゴキブリレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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