Darkside(https対応しました)

名前

URL

タイトル

コメント

2014年12月27日(土) 20:02

CSしか働かない

 SPIのプログラム例を見ると、ピンのタイプをCSだけOUTでそれ以外の3本はAFに設定するようだ。AFは内蔵ペリフェラルの入出力として使用し、OUTは普通の出力として使用する。そして、LEDの点滅と同様にCSはソフトで上げ下げする。
 オシロで確認すると、さすがにCSはちゃんと↓↑に変化した。

 それにしても信号の立ち上がり立下りが遅過ぎる。これでは、波形が綺麗なのは2〜3MHzまでではなかろうか。とてもじゃないが、10MHzでは使い物にならない波形になりそうである。それでもI2Cに比べれば1桁速いが・・・オープンドレインではなくプッシュプルなのに、この程度なのか?

 更に、やはりクロックはウンともスンとも動かない。内蔵ペリフェラルのSPI2と結合したはずなのに、ずっと死んだままだ。

 最終的にはDMA転送を利用してCPUの負荷をできるだけ減らす野望があるのだが、DMAを使わないSPIが動かない時点で話になっていない。

written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4