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2014年12月28日(日) 22:28
一見すると、昨日と全く同じ波形。しかしこれは、SPI2クロックを半分に落として計測したものだ。間隔が、全く変わらない。すなわち、SPI2が実際には全く働いていないことが、更に確からしくなって来た。こうなると、SPI2のプログラミング例を探し回るしかない。
I2Cでもそうだったが、サンプルはいろいろ転がっているが何パターンもある。どれが正しいのか良く分からない。昨日も書いたが、ソフトで信号を上げ下げすれば極めて単純で一発動作しまくるのがSPIである。だから、独自規格のシリアル転送でも、ほぼSPI方式にしている。 そんな単純なSPIを利用するのに、手順が多すぎる。
この手の調査は、時間が掛かり過ぎる。そろそろ年末年始でもあるし、例によってこのブログも休暇かも。
written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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