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2018年4月29日(日) 21:18

中華品質

 中華品質顕現!

 また、壊れた。
 バッテリーのコネクターを受け入れるドローン本体側のソケットだが、先日引っ込んだ下側のピンに続き、今度は上側のピンが折り曲がってしまった。これでは通電せず、電源が入らない。

 下側の壁が欠けているのは、ピンが曲がったときラジオペンチの先だけ伸ばせないかどうか試したためである。まあ無理だったが。
 根本的にコネクターの精度が低いようだ。バッテリー4個のコネクターも公差が大き過ぎて、すぐに引っ掛かるのだろう。
 まさに、中華品質。コストはともかくまだまだ日本の製造業は負けていないな。最近は日本製も質が落ちているものの、こんな酷いコネクターに出会ったことはない。

 こうなりゃ日本製コネクターに交換だ!
 そう考えて秋葉原に出掛けたが、交換できるパーツが無かった。

 一見すると普通の2ピンだが、これ2.54ミリピッチではない。3.96ミリという変態ピッチなのだ。そんなコネクターは千石電商ぐらいにしか置いてないが、ピッチはともかくピンが太くてバッテリー側に刺さらない。
 そもそも3.96ミリなどという広ピッチ規格なのだから、2.54ミリのピンヘッドよりピンが太いのは自然である。

 要するにこの中華コネクターは、不自然に細いピンを使っているのだ。だから、曲がる。

written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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