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2011年4月28日(木) 21:28
配線と干渉しないよう、ポリカーボネイトリングの一部を切り欠いて、金属リングに接着。30分硬化エポキシを使用。
こんなものアッという間に済むだろうと思っていたが、完全な平面が出ていないためエポキシが密着しない。かと言って付け過ぎると、電極部分に漏れ出す。そんなことは想定内だからマスキングテープを貼ってあるのだが、後で余計な手間が掛かる。 テープに上書きされたエポキシは、綺麗な仕上がりを妨げる。
ポリカーボネイトは単なる仕切りなので、接着位置はアバウトで良い。ただし最終的なシリンダーの強度に直結するため、接着はしっかり行わねばならない。 気泡が出来るだけ入らないように作るのは想像より大変で、2個ずつ慎重に作業を進める羽目になった。
手で押さえると簡単だが、それでは何も出来ないまま時間を待つしかない。何かで押さえるのも難しい。モノを上に置くと圧力がなかなか均等にならないし、バイスはそれ自体が重過ぎて金属リングが斜めや縦になってしまう。 固まる前の接着剤は、垂れるものだ。特殊な化学物質や合金の製造とかではなくても、無重量状態が欲しくなる。
2枚重ねリングはマスキングテープを上下面まで貼ってしまったため、いざポリカーボネイトを接着する際に参った。 上下面を剥がさないと接着できないが、剥がすと側面まで端が剥がれてしまいがちなのだ。
頭の中ではすぐに終わる作業が、いざ実際にやると遅々として進まない。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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