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2013年1月28日(月) 21:03

試験走行

 大雪以来の屋外走行試験。

 照準レーザーの照射穴は、タミヤパテで整えたまま。まだ塗装していない。

 妙に遅い。最初の走行試験では最高速度が秒速40センチぐらい出ていたのに、秒速20センチぐらいまでしか上がらない。レーザー点滅も実は異常で、点滅させるためのカウンターからして秒間30信号ではなく15信号しか来ていない計算。
 どこかで処理落ちして、受信機パルスの処理頻度が2回に1回という設計通りではなく4回に1回となっていないか要チェックだ。

 遅いなりに比較的長距離を走らせてみる。
 公園にハトが非常に多かったので、群れの中に走り込ませる。もちろん主砲を撃ったりはしない。
 ところが、幾らハトに接近しても接近できない。24分の1の虎は、ハトと同程度の図体である。それでも警戒されていて、秒速20センチで接近してもハトに秒速20センチで間合いを取られている。更にしつこく追いかけると、飛んで逃げられる。
 それでも、20メートルやそこら離れても電波はしっかり届くのが確認できた。トイラジではないのだから当然とも言えるが、アンテナが完全に車体に収まっているので感度は落ちている。

 ハトの群れまで往復すると、右キャタピラが外れていた。
 特に負担になるような走りはしていないはず。これまでの屋外走行では例外なくキャタピラが外れており、これでは精魂込めた自作の戦車用アンプも宝の持ち腐れである。対策を要する。

 エアガンは、BB弾が飛んでいくのを視認できる程度まで実用になって来たものの、レーザーポインターの照射点とはズレが大きい。これも調整方法を考えねばならない。更に、俯角を取れない点も、実際に遊んでみて不便を感じるほどだと判明。これも対策が必要だ。
 砲塔の再分解は避けられそうにない。

 尾灯の視認性は予想外に良好。日中屋外でも、そのあたりの道路を走っているクルマのテールランプと同様に、はっきりと確認できた。

 試験走行は極めて重要で、問題点が続々発覚する。機能が揃っているからと無視していては、遊んで楽しくない。飾り物になってしまう。

 左の誘導輪が、明らかに曲がっている。

 最初から曲がっていたのか、買った後で曲げてしまったのかは確認できない。ただ、誘導輪のシャフトは太さ3ミリのステンレスなので、容易に曲がらない。買った後に何らかの外力で曲げてしまったのだとすれば、相当大きな力だったはず。プラスチック製の誘導輪が破損していないのに、そんな力が加わったとは考え難い。

 このせいで、キャタピラの長さは左右で同じなのに左側の方がたるんでいる。
 でも外れたのは右側だ。多分キャタピラの張りがキツ過ぎるのだろう。キャタピラの張り具合を適正に調整するのは戦車の基本だが、マルイのバトルタンクには調整機構がない。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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