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2013年1月29日(火) 21:29

ボッシュライト

 ボッシュライトは射撃の邪魔なので、現状外してある。昨日の写真を見直してみよう。主砲は俯角を掛けると接触するが、その前にレーザーがモロに当たる。
 実車でも、戦闘時は車内に収納していたらしい。エアガンとはいえ実際に撃っていれば、これ邪魔だってのは分かる。実際に撃って遊ぼうとすれば、ボッシュライトは不用。

 だからただ外して終わりにしようとしたが、尾灯が屋外で予想外にいい雰囲気だったのでボッシュライトも光らせてみたくなった。考証的には疑問アリだが後期型の位置にブラ下げれば邪魔にならない。
 戦場で問題に気付いた兵士が兵器を改造するのは、ごく普通にあったことだ。天皇からの借り物だから改造なんてとんでもない、という旧日本軍ではない。

 ボッシュライトは35分の1と16分の1ではカスタムパーツが出回っている。しかし24分の1は無い。自作には厄介な小ささである。BB弾と同じぐらいのサイズだ。ただ、ガンプラが流行したために微小サイズのパーツは入手し易い。BB弾どころか米粒の中に楽勝で仕込めるほど小さな光物が売られている。
 ただ、光量を考えると汎用LEDが魅力的だ。ギリギリ組み込める3ミリ白色LEDを使う。まずは足を大きく折り曲げる。

 ボッシュライトの中身をくり抜くのが、最も面倒な工程。だから昔の改造では、タミヤの25分の1から流用したりした。今はもう流用可能な在庫は無いので、せっせと掘削するしかない。
 後期型をマネると、ボッシュライトは1基だけとなる。

 アダプターピンに配線を通す。
 アダプターピンをボッシュライトの支柱兼GND配線に使う。中を通っている配線が+側だ。超高輝度LDだが、20ミリアンペアのタイプだから、今回は簡単に定電流ダイオードで光らせる。そうなると、配線の抵抗が少しぐらい大きくても問題はない。
 ボッシュライトの支柱や台座を金属薄板ハンダ付けで組み上げ、それに通電。これにより、見た目の配線は1本だけとなりスケール感を損なわない。

 LEDをタミヤパテで埋める。

 念のため通電し、しっかり光ることも確認。明るさは十分で、1灯だけで満足できそうだ。

 ラジコンのチャンネルは空いていないが、常時点灯でいいだろう。スイッチを設けるのは可能だが、余り意味がない。以前16分の1スケールにLEDを仕込んだ経験からすると、ボッシュライトをON/OFF可能にしておいても結局は常時点灯のまま遊んでしまった。
 昼間だろうが屋外だろうが、点灯させておきたくなる心理は経験がないと分からない。まあ自分だけかもしれないが、これで遊ぶのは自分だけだし。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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