Darkside(https対応しました)

名前

URL

タイトル

コメント

2019年7月28日(日) 20:19

チャンバー接着

 そのまま現物合わせで、チャンバーを接着する。

 チャンバーは、上側も下側も全く余剰空間がない。そのためネジ止め等は不可能で、接着するしかない。当然に、オートウエルドの出番。
 最強の接着剤といえどもハンダ付けに比べると、数分の1しか強度がない。ハンダ付けできないというのは、途轍もない欠点である。しかし、ハンダ付け可能な素材で作られたチャンバーなど、売られていない。

 硬化するまで、しっかり圧着させておく。

 これ何でもない作業に見えるかもしれないが、実際には向きを精密に合わせるという難題がある。

 接着できたら、オートウエルドをパテのように隙間に埋める。もちろん、保持強度を高めるためだ。

 ハンダツケに比べると、接着剤はスペック以上に脆弱である。衝撃で剥がれ易いのだ。だから、接着面積は、増やせるだけ増やしておきたい。

 バレルの向きは、完全に調整できている。

 チャンバーを接着すると、メカボックスの着脱ではノズルの抜き差しが問題となる。メカボックスを、後方にスライド可能にしておかねばならない。一方ではメカボックスの尾部を固定したい訳で、両者を同時に満たせる尾部固定法が昨日の写真である。

 久しぶりに Fusion 360 を起動し、図面上で適正高を調べる。

 まず、主砲センターに点を1つ追加。その座標を確認する。これで、キャタピラ上方の張り出し部分から何ミリ持ち上げねばならないかが計算できる。
 ↑全体を、9ミリ持ち上げるのが適正であると判明。実物シャーシと紙の図面で見当を付けた際は7ミリと判断したので、やはり正確さを追及するのにCADは効果的だ。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4