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2025年8月16日(土) 19:35
銃口抑えパーツは、現物合わせで接着する。 微妙に高さ調整の余地が残っているが、これ以上調整するのも既に面倒だ。
弾倉はあえて上下逆にセットしているが、本来給弾口とゼンマイやBB弾入れは逆側にあると便利なんだよな。弾倉をセットしたままゼンマイが巻けたりBB弾の追加投入ができる。しかし外観優先で、使いにくくなっている。まあ本来は弾倉ごと交換する実銃形式に則った仕様であって、ラジコン搭載の便宜は考慮されてないものな。
ならばと給弾口を逆側にする改造を行おうにも、構造上かなりの大規模改造になってしまう。そこまでやるなら、オリジナル弾倉を最小限の加工でそのまま流用できるようにするという目論見が崩れる。それこそSタンクやタイガー1のように、最初から弾倉ほぼ作り直し前提で砲台を設計した方が良い。 でもオリジナル弾倉ほぼそのままというのは、軽量で済むメリットがあるのだ。
弾倉のBB弾抑えが余りにも硬いので、スプリングを短く切り詰める。
BB弾のストッパーとして使い物になるギリギリの弱さに調整すべく感触を確認していたら、うっかりバネでストッパーを飛ばしてしまった。行方不明。<BR> これはもう、新しくマガジンを買い足すしかない。仮に後日ストッパーが発見できたら、予備弾倉が用意できたと思っておこう。
買い足したマガジンからストッパーを持って来て、短く切り詰めたバネと組み合わせる。
写真はバネが長いままで、これをストッパーとして機能するギリギリまで短くした。結果は成功で、快適に動くようになった。
written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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