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2019年7月16日(火) 21:25

レンズ試験

 LEDの発光部分は、直径4.6ミリ。スケールモデルとしても、適切サイズだ。
 しかし残念ながら、何度も強調している通り発光が拡散し過ぎる。どうしてパワーLEDは、照射角の狭いタイプが無いのだろうか。

 露出を固定して、撮影してみた。

 レンズ無しだとスケールは適切でも、暗い。

 レンズをそのまま突っ込んだところ。

 でか過ぎるため途中までしか挿入できず、LEDとの間に隙間が出来てしまう。

 それでも、明らかに明るくなっている。

 レンズを削り、LEDにフィットさせたところ。

 とうぜんレンズ性能は、一部スポイルされる。

 にも関わらず、更に明るくなっている。なぜか、黄色っぽい。しかし、照明器具ではなく前照灯としては、黄変は大した問題ではない。

 レンズはLEDに密着させるのが重要で、たとえ削って性能ダウンしても、素のLEDより数倍明るく照らすことができる。
 これは、見た目のスケール感を犠牲にしても、レンズを使う価値があると考える。

 いや、それ以前にレンズにはLEDの保護という意味がある。雨中の走行も想定内だが、そうするとLEDが濡れるのは防がねばならない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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