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2021年8月28日(土) 21:45
残る車体後半のサスアーム4本は、選別する余地がない。位置を入れ替える余地なら少しあるが。
そこでもう思い切って、一度に取り付けてしまう。 車体床板に放熱するため、熱伝導グリスを塗る。だから、何度も外したり着けたりするのは厄介なのだ。 幸いにしてサスアーム4本は根本まで挿入できた。最悪の事態は回避できた。
順番にネジと金具を固定し、仕上げる。
固定用イモネジがM3からM4になり、締めるために大きなトルクが必要になった。 更に、六角レンチもM1.5からM2になって、これまでの工具は使えない。充分な長さを持ち、トルクも加えやすいアメリカ製の工具を新規調達。挿入したサスアームを固定する。
左舷最後端の4番サスアーム(番号は半導体チップの足番号的に数える)だけが、妙にユルい。 キャタピラの取り付けを行おうとしたとき、4番サスアームが奥まで挿入できていなかったことに気付く。奥まで挿入し、イモネジを締め直す。これで少しマシになったが、やはり何故か他に比べてサスペンションが弱く感じる。実用上は問題無さそうなので、先に進む。
こういう場合スプリングユニットが破損していることが多いが、さすがに今から壊れちゃいない。
続いて、パワーパックを取り付けて配線を行う。 キャタピラを装着しようとすれば、パワーパックが正常に動いてくれないと困る。Sタンクはキャタピラが物理的に横へ外れない構造であり、取り付けるには起動輪を回転させて引き込む必要があるのだ。
主電源が最初は故障していたように、久しぶりに動かすのは不安が大きい。幸いにして、走行用モーターも旋回用モーターも、問題なく動作した。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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