Darkside(https対応しました)

2021年11月29日(月) 21:13

金属ギヤ化への長い道

 ファイナルギアの蓋は、両サイドにある。内側は単純なワッシャー形状であり、内径9ミリ・外径25ミリでいい。
 外側は突き出す必要があり、基本を六角形として折り目付きの花弁型。花弁は僅かに台形にしたかったが、作図方法が分からず長方形で妥協。

 六角形の折り目は別データーにしておき、出力を落としたレーザーによる切れ込み入れである。
 ツールパスを作ろうとしたら、半年ぶりで Fusion 360 のメニューが変わっていて困惑した。
 以前は製造>新しい操作>2Dミル>2D輪郭だったのだが、新しい操作というメニュー項目がどこにも見当たらない。
 結論は、製造>ミル>2D>2D輪郭だった。その後は、ほぼ旧設定画面通りで何とかなった。

 まずは、久しぶりの稼働試験と中央穴サイズの確認を兼ねて、単純なワッシャー型を切り出す。
 久しぶり過ぎて座標のリセットを忘れてしまい、想定と全く違う位置でレーザー照射。いちおうステンレス板の上には違いないので、大事にはならず。

 中央穴は直径9.1ミリの設定で、バッチリ。

 このまま正式採用できる。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4