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2021年12月23日(木) 22:28
硬化完了したモーターを車体にセットし、動作確認。
ウンともスンとも言わない。 三端子レギュレーターの過熱が再現し、ヒューズが飛んだ? 一瞬焦るが、送信機にはテレメトリーが返って来ている。つまりは受信 dsPIC は生きているわけで、ヒューズは飛んでいない。
ならば、電源の確認だ。 モーターにはキッチリと12Vが供給されていて、送信機の操作に従って極性も反転する。何も、おかしくない。単に、モーターが動かないだけ。 ギヤが動かない場合は、明らかな異音で明確に分かる。ギヤ詰まりではなく、モーターがハナっから動かない。
電源コネクターを、ギヤが破損した新モーターに接続。
モーターは、両方とも正常に回転する。逆回転も、スムーズ。さすが新品、ギヤの強度に問題あれど、モーターは元気だ。 ならば当然、このモーターに旧ギヤを取り付けてのニコイチに決まってる。
ところが、ニコイチすると写真の側のモーターしか回転しない。逆側のモーターは、全く動かない。なぜだ?
逆側のモーターからギヤを外すと、素のモーターは当然のように回転する。ギヤも、手で回せばスムーズである。破損の気配もない。 首を捻りつつギヤをセットし直すと、嘘のように回転するようになった。
このギヤドモーター、いろいろ怪しい。 小さな空間にギヤを押し込んだせいで、僅かな外力変形で動かなくなるのかもしれない。頻繁な動作確認を行いつつ、組み込まねばなるない。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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