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2021年12月25日(土) 21:13
モーター2つを電源に接続し、回してみる。
明らかに、左右で性能差がある。ギヤを取り付けていない素の状態だが、トルクがまるで違う。右側は簡単に指先で回転を止められるが。左側は抵抗大。回転方向を変えた際の追随性も、差がある。
まさか、素のモーター時点で当たり外れがあったとは! いや、個体差があるのは分かるが、想定外に個体差が大きいのだ。
当たりのモーターを採用し、交換。
ギヤボックスを取り付けた状態でも、状況は変わらない。当たりのモーターが駆動するギヤは、快調に動く。しっかりトルクを発揮するし、逆回転も最初からスムーズだ。 無事に、左右とも快調に回転するようになった。
組み込みはこれからだが、ドーザーブレードの動きが悪かった主犯はモーターだろう。ここまで性能が出ていれば、仮に動きが悪くてももう原因は分かり易い。
すぐに組み込まず、サスアームサーボ交換を先行させる。
サーボ交換には分解必須であり、第一歩はサスアームの取り外し。
軸に草が巻き付いて、しかもグリスまみれ。これも想定以上で、驚いた。上部転輪はじめ、これ以外のパーツも草やら汚れが激しい。 屋外オフロード走行はラジコン戦車の華だと思うが、整備の面倒さも避けられないようだ。と言うより、メンテナンスも楽しみの内、と思えないようではラジコン戦車を屋外オフロードで走らせるべきではないだろう。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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