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2021年12月27日(月) 21:47

難加工

 穴の位置を3ミリずつ外側に移動すれば、ネジの間隔も6ミリ広くなる。

 ネジではなく金具の方に、それだけの余裕があるかどうかを確認。
 ギリギリで何とかなりそうだ。

 限界ギリギリまで、穴を外側に移動させてみる。

 これで、対応できそうだ。
 実際に穴を開けてから、再度調整しよう。

 穴は銅板相手なので、レーザーが使えない。とは言え厚さ1ミリの銅板に、直径3ミリの穴を開ける簡単なお仕事である。車体のハンドリングは悪いが、基本的に問題はないはず。
 ところが、手持ちドリルどれ使っても貫通しない。窪みが掘れるだけで、銅板は戦車の装甲板であるかのように固い。

 ドリルビットの劣化が酷過ぎる。余りにも、寿命が短い!

 新品のドリルビットを買って使うと、あっさり貫通(当たり前)。

 見ての通り、位置がギリギリ。
 更にサスペンション・スプリングの根元と干渉する可能性もある。パーツ詰め込み問題は、いつも厄介だ。限界まで詰め込んでいるから。
 パーツが限界まで詰め込まれてしまうのは、所与の空間に搭載可能なMAXの機能性能を追求しているからだ。

 サーボのネジ固定用突起を切り落とそうとしたが、ここもアルミだった。超ハイトルクサーボだけあり、筐体は全アルミ製のようだ。
 切り落とす突起は片側だけだが、それでも8個となると想像しただけでうんざりする。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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