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2022年1月31日(月) 21:20
電源端子は、絶縁のためオートウエルドでコーティング。
センサーケーブルの端も塗り固め、金属疲労を予防する。
オートウエルドによる造形で、センサーケーブルのホルダーをモーター筐体に作成。 ガソリンエンジンに取り付いている排気管みたいな気分。
温度計は、モーター上部に接着し直す。
パワーパックの固定のみ行い、起動輪やキャタピラは当面取り付けない。いつまた、パワーパックを外す必要に駆られるか分からないからだ。
配線を戻し、動作確認。
走行用ブラシレスモーターも、旋回用ステッピングモーターも、正常に動作する。ただし、ブラシレスモーターの動作音が非常に大きい。モーター筐体に、空冷穴が開きまくっているせいだろう。 とはいえ、それほど悪くない。タミヤのフルオペなどは、電動ならではの静かな走行なのにわざわざエンジン音をスピーカーで出している。うるさい方が、気分は出るってものだ。
モーター空冷ファンの音も、追加される。ファンによって dsPIC が誤動作するようなことも、起こっていない。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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