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2022年8月7日(日) 21:40

ベストを追求して作業

 現物合わせが必要な部分の作図を済ませたので、上部装甲を分解して外す。

 今度は、右舷側を処理する。
 弾倉を取り外したいのだが、それにはかなり広範囲にパーツを外さねばならない。給弾パイプを外さないといけないので、主砲ステイまで緩めねばならない。

 焦点は、右舷後部の斜め装甲部分。

 主電源スイッチを、ここに設けるのがベストではないか?との結論に至ったのだ。
 車体上部装甲を被せる関係から、ここに設置するのは難しいというのが従来の判断。しかし、被せる深さが1〜2ミリに収まるという最終的な見当になり、スイッチを設置可能だと判断が覆った。
 ただしスイッチを設置しようとすれば穴を開ける必要があり、装甲を流用するにしろ作り直すにしろ、既存装甲をいったん外さねば作業できない。

 それには板金用ハンダゴテによる強加熱が必要となり、プラスチック製の弾倉などは外しておきたい。

 いくら板金用ハンダゴテとは言え加熱できる面積には限界があるので、既にしっかりハンダ付けできてしまっている装甲を溶かし外すことができるかどうか?心配だった。
 だが、しばらく加熱していると突然にポロっと溶け落ちた。

 余計なものを焦がしてしまったものの、目的の装甲板は綺麗に外すことができた。

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2022年8月6日(土) 21:22

作ってから考えよう

 悩んでも時間が経つだけなので、失敗したら修正して外注し直せば良いと割り切る。

 当初の構想通りに、さくさくと分割して行く。

 スケッチを1つずつ別に作図分けしないといけない管理上の面倒臭さは、変わらない。

 ペリスコープ位置にカメラを仕込むが、それにしても実際にモノを固定する弾になると厄介なことになりそうだ。

 分割のし易さと、装甲板の分離パターンが、うまく一致するとは限らないんだよな。

 ハッチは別パーツとし、装甲板には肉抜き穴を設ける。

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2022年8月5日(金) 21:06

これも仮の試作から

 操縦手ハッチ部分を、まずは図面通りに作図してみる。

 これまたどうせ現物とは矛盾が出てくるのだろうが、それは試作を繰り返して修正するまでだ。
 操縦用カメラを搭載するペリスコープ部分も、まずは図面に合わせておく。

 何も考えずに図面に合わせて試作したが、意外に問題は少ない。やはりペリスコープは3ミリほどズラさねばならない。
 隣接装甲板の固定や重複をイメージし、作り込む必要がある。それを構想するのに、時間が掛かる。板厚を考慮した構造にも配慮は必要だが、そっちはどうも余り気にしても仕方ないようだ。選択の余地が小さく、いざハンダ付けする時に強引に何とか出来る範囲で何とかすることになりそう。

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2022年8月4日(木) 21:08

ここまでの作図を確定

 先に進む前に、ここまでの作図を確定させる。

 まず背面板の端に、ネジ穴を設けておく。

 それ以外の作図も、DXFファイルで出力しサイズを確認しておく。

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2022年8月3日(水) 21:20

あるていど合った

 実測したところ、0.2ミリぐらいの差しか無かった。これは、プラスチックという柔い物体で試作した現物を測定した前提だと、ほぼ誤差の範囲内である。

 つまり、作図の理屈は間違っていない。
 これは、パラメーターを根本的に取り違えたと判断。隣接作図から計測し直す。

 円2つの交点として、角の位置を確定させる。

 そして、試作切り出しを実行。

 ようやく、それなりの精度で板がハマった。

 ここまで合わせれば、本番では必要に応じてヤスリを使うぐらいで組み立てできるだろう。

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