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2008年02月02日の記事

2008年2月2日(土) 17:40

遂にバラす

アルミモナカ固定用の穴を銅ヒートシンクに開ける。これはコンデンサー放電器のFETに取り付けていたもので、486用だ。最新CPUは発熱が桁違いに大きくなり、ヒートシンクも巨大化してしまった。黒共立改には大袈裟過ぎる。

 四隅の穴は、バネ付きネジがセットされていた。台は流用するがネジは普通の3ミリの長いのを使いたい。そこで、3ミリドリルで貫通ボアアップさせた。

 表サイトでも公開している黒共立改レーザーポインターを、遂にバラした。

 モジュールヘッドだけを取り外し、アルミモナカにあてがってみる。僅かにフィットしないのが分かる。側面の隙間が一定ではない。しかも、少しキツい。

 ヤスリで穴を整えつつ拡張。黒筒は根本が急に太いようなので、モナカの端を広げる。

 銅ヒートシンクの裏面は、清掃に手間が掛かった。どうせなら鏡面磨きしたいが、4隅のネジ穴が盛り上がっているため全体を水平面に置いて研磨出来ない。下手に研磨を強行すると逆効果で平面度が悪化する可能性が高い。
 触らぬ神に祟りなし・・・と考える。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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