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2008年02月13日の記事

2008年2月13日(水) 17:12

新しい革袋ならぬ

 筐体の床から外したアルミ合金床を、今度は旧アルミ床と合体させる。これもまた現物合わせによる正確な穴開けのためだ。
 ただしアルミ合金床の4隅のネジ穴は、最終的には筐体の床にスペーサーを介して固定する正式な目的がある。それに対し、旧アルミ床の対応位置のネジ穴は、単にアルミ合金床と固定するだけの目的だ。

 少し角度が狂っているのは、わざとである。
 レーザー照射向きが少しズレていたので、逆角度にズラしておくことで修正を企んだ。ところが結果としてこれは角度の付け過ぎであり、レーザー照射向きが逆側にズレてしまいそうだ。しかしこの程度の角度であれば、ガルボミラーの筐体固定角度を調節することで楽に補正が可能。余り神経質に平行にこだわらなくて良い。

 マスキングテープで位置を記録したネジ穴にドリルを合わせ、アルミ合金床にネジ穴を貫通させる。

 ダイクロイックプリズム台は完全に位置を固定するため、2.8ミリのドリルを使用。それ以外は微調整の余地を残すため、3.2ミリのドリルを使用。更に後でボアアップする。

 レーザー固定調整穴だけを一通り4ミリにボアアップし、アルミ合金床が完成★

 作り直すのは面倒臭く感じたが、出来上がってみるとやって良かったと思う。見てるだけでワクワクする仕上がりの良さだ。
 ただし、本当に穴の位置が適正かどうかは組み立ててみるまで分からない。

 ドリルを使った際の掘削油が付着しているので、石鹸水で洗浄する。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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