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2008年08月15日の記事

2008年8月15日(金) 17:16

凸レンズ1枚では

 凸レンズ2枚では、調整がシビア過ぎる。だったら、凸レンズ1枚だけ使ってうまくやれないだろうか?
 現状の120ミリキャビティーを基本とし、凸レンズの位置を変化させてのシミュレーション。

薄ディスク結晶との間合い15ミリ

間合い20ミリ

間合い25ミリ

間合い30ミリ

間合い35ミリ

 間合い40ミリでは共振しない。
 いずれにしろ、薄ディスク結晶の一部しか蛍光が共振しない。皮算用では、薄ディスク結晶と凸レンズの間がほぼ平行光線となり凸レンズとOCの凹面鏡が両曲面キャビティーみたいに働いて欲しかった。だが、共振波は失望の形状。シミュレーションを始めた当初の動機は、レンズ系が入ったときの共振波が想像出来ない点にあった。
 頭の中では、複数の共振波をイメージできてしまい、実際はどれが正解なのか判断出来ない。だからこそのシミュレーション。実験するまでもなく、この設計は良くないと分かる。

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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