Darkside(https対応しました)

2008年08月29日の記事

2008年8月29日(金) 18:13

精度シビア過ぎ

 相変わらずG焼き殺し動画は外人ウケが最高に良い。つべのコメント数もとっくに500を突破し、更に伸びまくっている。熱線銃はとっくに解体されて励起用LD装置として鎮座しているのだが、グリーンレーザー銃ではなく熱線銃として1台完成させたい気はある。もちろん実際にウザいGを焼き殺しまくるのだ。キチンとコリメートすれば粘着テープで自由を奪わなくても焼き殺せると思う。
 問題は電源である。定電圧電源にセメント抵抗による電流制限という極めて安直な仕組みながら、55Aという大電流を小型の装置で供給出来るようにすべく、シビアな綱渡りを強いられた。もう1個同じモノを製作しようという気力が沸かない。

 現行の装置を使い、グリーンレーザー発振は諦めるというもの、もちろん決断し辛い。やはり強力なグリーンレーザーを拝んでみたい。

 そこに立ちはだかるのが、超精度の要求。
 凸レンズの製造誤差だってあるはずで、製造段階で0.1ミリぐらい偏芯していたっておかしくない。パーツの誤差や組み立て作業上必然的に確保せねばならない隙間も考えると、各パーツ自身の精度だけに頼って最終的に0.1ミリの誤差を確保するのは絶望に思える。そうなると、組み立てた後の調整が避けられない。
 パーツの精度だけに頼って0.1ミリは無理っぽいが、1ミリの精度ならそう苦労せず確保出来るだろう。出来る限りの高精度を頑張って0.3〜0.5ミリに誤差を押さえ込めば、OCの向きを調整して誤差を打ち消せる。しかしいつも繰り返して書いてる通り、調整という行為はリアルタイムでズレ量とズレ向きを検出出来ない限り、意味を持たない。

 結局、何らかの手段で偏芯を検出するしかない。

 具体的な検出方法はともかくとして、パーツは市販の穏当な精度のものを使うとする。
 凸レンズ2枚の間合いが58ミリで、BiBOの長さが10ミリ。そうなるとスペーサーCとDは、いずれも長さ24ミリとなるが、Oリングを押し潰して固定力を生み出すことを考えるとキリの良い25ミリでOKだと思われる。25ミリなら、既製のスペーサーが売っている可能性は高い。ただし外径は半インチでなくてはならない。たぶんそんなスペーサーは無くて、あるとしても外径13ミリだろう。

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL
Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4