Darkside(https対応しました)

2008年10月06日の記事

2008年10月6日(月) 17:13

セロテープ

 SHGユニットの位置を決めるために秋月レーザーを照射するが、ジレンマがある。ある程度SHGユニットを固定しないと位置を追い込めないのだが、位置を追い込めないのに固定は出来ない。かくしてセロテープを張り巡らせての半固定で調整するハメに。

 真鍮横棒との固定ネジを締め込むとビームと平行ではない角度で固定されてしまい調整不能。ネジは緩めておかねばならない。

 どうやらSHGユニットは更に1ミリ近く低くせねばならないようで、アルミアングルの穴は余分に削るしかない。また、真鍮横棒とアルミアングルの間にワッシャーを挟むと調整範囲を外れそうだ。ワッシャーを片減りするような感じにヤスリで削り、角度と間合いを合わせ込むか?
 実際に取り付け位置を1ミリ以下の微調整する段になると、その微調整という行為を具体的にいかなる仕組みで実現するか頭が痛い。ワッシャーなどを削るのは最終的な強度やアソビを減らすが、再調整は至難というかパーツの削り直しになる。かと言って調整ネジ機構を組み込む空間は取れそうにないし必要な剛性も得られそうにない。

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL
Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4