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2008年11月04日の記事

2008年11月4日(火) 17:48

台替えよう

 木製の台に固定してある現状で凸レンズマウントの向きだけを調整し、それからアルミ角材を台にした本番用の調整に移行しようと考えていた。

 昨日書いたように調整精度の依存性がループしているため、精度は漸進的にしか上げられない。さおの最初のループを現状で済ませたい。なぜなら、照準用レーザーと写真の下半分に写っている調整台の位置関係を合わせること自体がかなり面倒臭いからである。
 現状は余り精度が高くないものの、調整ループの最初の一歩としては許容範囲。

 ところが、許容範囲ではないかもしれない。
 木製台は剛性が足りないため精度の追い込みに向かないが、湿度の影響を受けるという問題もある。何日か放置しておくと、パーツの位置関係が動くのだ。前回の調整ではドンピシャに合っていたのが、今日はかなり狂っている。それだけに一度分解せず凸レンズマウントの向き調整を済ませなかったことが再度後悔される。
 ビームにピンホールを合わせると、薄ディスク結晶には1ミリ半ほど下ズレして着弾しそうだ。

 アルミ角材に移行して、ゼロから始めるべきだな。「急がば回れ」が正しいってことを、何度も経験している。

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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