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2008年11月10日の記事

2008年11月10日(月) 17:26

一式固定

 木の板の上に、いつも通りパーツを布ガムテープで安直に組み上げる。大した精度は必要ない組み立てだ。最終的なベアリング部分は途中に無加工のベアリングを入れて回転軸を安定させる。この程度でもベアリング軸の歳差運動が小さくなり、調整精度は出せる。

 高さ合わせは適当な物を重ねる。プレステ1のCDケースにアルミ板を加えてほぼ良い感じ。

 電池ボックスはガムテープを輪にして両面テープ代わりに貼り付けてある。これを通電し作業する場合、全体を垂直に立ててベアリング・ピンホールを水平にした方が良い。

 実際に動かすと、現状のピンホールは案の定0.1ミリ程度のブレが残っている感じ。偏芯の量としてはその半分であり、0.05ミリ前後か。これでも要求精度と比較すると到底無視出来ない。そのような微細な誤差をブッ潰すために、わざわざこんな装置を作ったのだ。

written by higashino [レーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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