2009年4月23日(木) 17:25
やはり砲耳が気になり、作り直すことにした。砲耳が壊れるとまさに一巻の終わりになりかねない。想像すると、メインコイル接着後に壊れたらマジでどうしようもない。
実は続いてメインコイル製作に入るつもりなのだ。装填サーボの位置も例によって現物合わせで追い込むわけで、製作には現物のチャンバーを存在させねばならない。つまりは、メインコイルを作らねばならない。だから、作り直すなら今しかない。
ハンダ付けしたパーツをまた外すのは面倒。穴とシャフトには全くアソビがないので、簡単には引き抜けないのだ。
ここで1日2日余計に使っても、完全に後願の憂いを無くして砲架を完全体にするのが正しいはずだ。
シャフトにノコギリでミゾを作り、リング側にもノコギリでミゾを入れる。実はリング側を掘削する方法に少し悩んだが、ミゾを縦に掘れば簡単だ。ここで、リングが2ミリ以上と余計な厚さを持っていることが幸いした。
SUS用フラックスをたっぷり添付し、たっぷりと熱を加える。この構造なら砲耳がネジ切られる破損は、まず考えられなくなる。
ハンダもしっかり乗っていて、どこにも不安がない。作業時間は相当に取られたものの、それだけの価値あるパーツが製作出来たと思う。
この土台あればこそ存分に、コイルガンを撃てるだろう。
written by higashino [コイルガン戦車 1/24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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