2010年11月9日(火) 21:53
バスタブに穴を開け、プラスチック製の結束バンドを通す。東急ハンズに置いてある中でも最大のやつ。
通す場所は極めて重要で、戦車車体の床にはトーションバーだけでなく固定金具や突起が一杯ある。それらと干渉しない位置にせねばならない。
本当ならレーザーヘッドをかなりキクめに結束してしまいたいが、それではバッテリーを設置出来なくなるという大変な見落としがあった。かと言ってバッテリーの空間を避けて結束しようとすれば、バスタブに開ける片側2つの穴を接近させねばならず強度の問題が生じる。
結局バッテリーごと結束する妥協。
バッテリーを抜き差し出来るギリギリに近い強さで結束。走行時は必ずバッテリーが存在するから、ユルユルにはならない。
結果的には、バッテリーが走行中に暴れる問題も同時解決できてまあ良かったかもしれない。
ソルボセインを挟むポリカーボネイト板のサポートには、プラスチック角パイプを採用。中身まで詰まったタイプは売っていなかった。
アクリダインで溶接的接着を行ったので強度はあるが、引きちぎるような力にはそう耐えられそうにない。また、剛性もない。この上からオートウェルドを使う必要がありそうだ。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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