2010年11月12日(金) 22:45
東急ハンズには水道系パーツも豊富に売っているが、水道管に使う太い塩ビのパイプもある。100ミリの管まであって、これはそのフタに使うパーツ。
さて、何に使う?
円柱型の素材はいろいろあるが、大半は100ミリとか150ミリで半端サイズのものはない。
水道管も100ミリだが、それは公称で実際は内径107ミリの外径114ミリとなっている。それにフタをするこのパーツは、ほぼ内径115ミリといい感じに半端なのだ。
結果としてこのパーツは、戦車の車体幅すれすれに収まる。はみ出すことがないだけでなく、幅もほぼ余らない。つまり、搭載可能な円柱の中で最大の半径を持つ。
この内部に光ファイバーを巻いて、5メートルもある長さを扱い易くしようって皮算用だ。
もちろん加工を要する。光ファイバーを出し入れするためにスリットを入れねばならないし円柱も高過ぎるから輪切りにせねばならない。更に、塩化ビニールは接着困難素材である。
中に入ってるのは外径100ミリの、ありふれたアクリルリング。これをサポーターとして使うかどうかは、実際にやってみて考える。
光ファイバーを剥き出しにしたまま長く保管したくないので、作業する前にそれ以外の工作を先に完成させておきたい。
ヒートシンクと励起LDの合体パーツをレーザーヘッドに載せ、高さの確認。L字型のステンレスアングルを適切な位置で切断し、フレームにハンダ付けすることで4隅のネジ穴を生かしたい。
問題はヒートシンクの前後位置をどこに設定するかである。L字金具をハンダ付けし易い位置は限定されている。18センチファンの取り付け支持架は一見不要なようだが、電流制限抵抗とFDKコンバーターの取り付け方も考えねばならない。
スペーサー3センチばかり追加して18センチファンを継続使用というオプションもある。
いろいろな選択肢があり、慎重に優劣を検討せねばならない。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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