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2010年11月24日の記事

2010年11月24日(水) 21:34

空間の有効利用

 電源ユニットが乗っている長さ20センチのアルミアングルを買うときに、一緒に買っておいた長さ10センチのタイプ。
 適当に切断する。

 円筒の底にテープで仮止めし、位置を調整。
 意図としては、この上に動力モーター用のアンプを設置出来るとおいしい。
 しかし現物合わせしてみると、少々窮屈。また、一見すると配線を最短に出来そうでいて、難しい。余りに配線距離が短くなるため、配線の引き回しが困難なのだ。

 また、アルミアングルの固定方法も難題。
 円筒が塩化ビニール製のため、大抵の接着剤が効かない。ネジ止めする場合、円筒内面を這う光ファイバーに干渉しないよう注意せねばならない。
 更に余り無理な構想を練ると、モーターの冷却が悪くなるかもしれない。

 配線は予想外に空間を消費するものであり、車体があちこちスカスカに見えるぐらいで丁度いい。

 円筒の内側は広大に空間があるので、ここにアンプ2台を設置するのは楽勝だ。ところが今度は配線を引き出せない。円筒の壁面には光ファイバーが取り付くので、何も通せなくなる。かと言って上を通すのは、車体上部のポリカーボネイト板に穴が必要。

 そうだ、円筒の床下を通せばいいのか!
 床に幾つか穴を開け、そこから配線を出し入れすればいい。
 アンプのヒートシンク部分なら、ポリカーボネイト板に穴を開けても気にならない。

written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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