2010年11月25日(木) 21:44
レーザー焦点調整モーターの紙カバーをバラす。久しぶりにギアボックスが顔を出した。
ギアの出力をレンズのピントリングにいかに伝達するかが難題で、全体が大型化してしまう。これはかなり悩んだが、最近になって名案が閃いた。これで伝達系を小型に出来れば、砲塔を低く設置可能。
本番用は厚紙の代わりに厚さ0.5ミリのポリカーボネイト板を使う。東急ハンズで扱っているものは、ブルーの保護シートが密着している。
0.5ミリと1ミリと2ミリの厚さはハンズで容易に買えるが、更に厚いものは入手が難しい。そんな場合は、アクリダインで貼り合わせれば良い。
ポリカーボケイト板に型紙を貼り付け、それに合わせて切断する。薄いのでハサミで切り取れ、作業性良好。ただし精度は出ない(いつもの話)。
モーターの尻にささる板は、形状調整やや厄介。透明な天板は、シャフト周辺と干渉するための切り欠きが厄介。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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