2010年11月29日(月) 21:20
苦労して製作したピントリングの鍔を、片側外す。
一周させた真鍮を止めたハンダ付け部分を溶かして剥がすと、後は容易にめくれた。
ギアの中央を切り取る。この手のギアは耐久性が要求させるため、プラスチックではあっても非常に強靱で簡単にはカット出来ない。
また、スポーク部分が送風機代わりになるよう角度が付いている。そのため、ギアの厚みより厚い。これは流用する上で邪魔なので、厚みからはみ出した部分も削らねばならない。
真鍮の部分は真円になっていないため、残したままだと後の工作にしわよせが出る。
ピントリング部分に縦棒をくっつけ、ギア6カ所の突起がそこに引っ掛かるようにする。
すると、ギアの回転に伴ってピントリングが回転する一方、ギアは上下方向に移動可能となる。逆に言えば、ピントリングが上下してもギアは同じ高さに留まれる。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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