2011年4月4日(月) 21:20
フランジベアリングはネット注文したが、届くまでの間に既存パーツから流用。
リニア・アクチュエイター上部抑えのベアリングはスペーサーで代用しても動作試験可能だし、後から交換するのも楽。外して、ビデオカメラ台の俯仰シャフトに回した。
想定外なことに、最終的なパーツ位置がFIXしたら中間ギアのベストポジションが調整範囲を超えてしまう。僅かにアソビが残ってしまう。
だが主鏡が著しく前方ヘビーなため、停車状態で照準する分にはアソビが殺されて問題無さそうだ。
より大きな問題は、角度合わせ。
主鏡ギアは60歯であるため、角度調整は6度単位でしか行えない。ビデオカメラが水平になったときに主鏡は45度正位置に来る必要があるが、最大3度の誤差が生じてしまう。
ビデオカメラ台のシャフトを六角タイプにしたのが大失敗で、ギアを無段階調整できない。
ただ、ここは主鏡を駆動するだけなので大きな力は加わらない。最終的にイモネジを外し、オートウェルドで最適角度に固定してしまえば良いだろう。
リニア・スライダーの突起抑えバネが案外難物で、ネジとナットの組み合わせを変更。モーターが邪魔になって、ドライバーを使い難いのが参った。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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