2011年4月6日(水) 21:50
上部スペーサーを少しだけ平らに削り、厚さ1ミリのポリカーボネイト板をアクリダインで接着。ここに受信機を、両面テープで取り付ける。
ラジコン用の精密機器は振動対策もあり、両面テープを使うのがごく普通だ。
JR純正のリモコン用配線に付属するスイッチ。
バラして確認すると、極めて単純な仕組みになっている。リモコン用のコネクターに何も接続しなければ、それだけで普通の受信機電源配線になる。
ということは、そのまま組み込んで問題ない。
ただし配線は長過ぎるので、カットしてハンダ付けし直した方が良い。また、配線が引き出される場所も悪い。スイッチ筐体を少しカットすれば良かろう。
受信機へ差し込む配線を最短にし、反対側の配線は横に引き出せるようにした。
そして、スイッチを受信機の側面に接着。アクリダインが一見効きそうで全然駄目だったので、プライマー付きアロンアルファーを使用。
スイッチ上面のネジとナットは年月を経て激しく劣化していたし、このように接着して運用するなら上面板の固定しか意味がない。そこで、細く小さい2ミリネジに交換。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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