2011年4月22日(金) 21:29
スリップするシリンダー製造のため、オーディオ用として売られている金メッキ銅線を使用。どうやら一番太いのが0.9mmのようだ。
写真の分で長さ6メートル。
巻き付ける先となるシリンダー役は、太さ4センチのアクリルパイプ。頑丈さなら水道管でお馴染みの塩ビパイプだが、接着し難いので使い勝手が悪い。最強のポリカーボネイトは、パイプが売っていない。
アクリルは非常に割れ易いため、必要な長さを切り出さずに丸ごとで加工する。
2センチ半の切れ込みを入れると、金ノコによる切り幅がほぼ0.9mmになった。しかしこれでは、銅線が1本しか挿入出来ない。切れ込みから出て、ぐるっと1周巻いてまた切れ込みから入る引き回しをしたい。
そこでヤスリで軽く広げて厚さ1ミリのアルミ板を差し込み、これに沿うように金ノコを使って幅を広げた。
ここに金メッキ銅線を1周巻くと、継ぎ目が1カ所出来る。そこで、継ぎ目を半周ズラせて更に1周巻く。信号1チャンネルで、2周すなわち2ミリ弱の幅になる。
GNDと電源だけは4周巻くとして、合計16周になる。
1チャンネル分の信号は、つながっていて欲しい。作業の容易さも考えると、2周4周あっても一筆書きで巻くのが良さそうだ。
written by higashino [レーザー戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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