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2011年08月02日の記事

2011年8月2日(火) 20:56

A/D変換

 入力側コンデンサーのレンガ積みも完了し、入力470μF・出力600μFがそれぞれ実装された。これで電源配線は楽になる。
 だが、レンガとトランスの高さがほぼ同じになってしまったのは頭が痛い。

 いつも通り、隙間をエポキシで埋める。短絡防止。耐振性強化。埃防止。

 トランス2つの頭に同時ヤスリ掛けし、水平を出しながら塗装を剥がす。これでヒートシンクが密着して放熱効果が上がる。トランス2つが電気的に短絡しても問題ないことは、確認済み。
 しかし、コンデンサーレンガとヒートシンクが接触するとマズい。モロに短絡だ。

 ヒートシンクの取り付け面をうまく削り、トランス頭と接触しない部分を少し浮かせるしかあるまい。

 レーザー戦車用は半分に切って使ったが、今回は変換基板まるごとに2個の A/D 変換チップをハンダ付けする。これも前回の反省を生かし、GND足が外に向くようにする。

 A/D 変換はLTC1865Aで、高精度の16ビット変換。基準電位に4.096Vを入力すると、1ミリボルトを16分解できる。これを差動モードで使い、アンプを介することなくシャント電位差を直接取得する。

written by higashino [ゴキブリレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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