Darkside(https対応しました)

2011年08月04日の記事

2011年8月4日(木) 21:33

基準電位と電源

 電源となる9番ピンとGNDパターンの間に、パスコンを設置。

 電力消費の小さなICなので、電源そのものは三端子レギュレーターで供給。パターンにへばりつくように実装。放熱が問題になるほど消費しない。
 レギュレーター出力とパスコンの間に当然配線するが、今すぐ配線すると他作業の邪魔なので延期しておく。

 基準電位ICの基板にパスコンを搭載しつつ配線。最短距離で10番ピン2つに4.096Vが届くように設置。GND配線も0.3t 銅短冊で強化。

 基板裏側に0.3t 銅板を貼り、シールド&GND強化。

 今回はシャント抵抗も2つ使用し、2つのコンバーター出力を別々に電流測定する。コンバーターは非絶縁型でGNDを共有するため、シャントはハイサイドに挿入せねばならない。
 どっちみちこのサイズのシャント抵抗は定格30Aの製品が上限で、これ以上の電流を流したければ大型化してしまう。

 抵抗値そのものは1%精度の2.5ミリΩで、30A時の電位差は0.075V。28A使用時の発熱が約2ワットだ。もちろんそれは、単純にロスとなる。

written by higashino [ゴキブリレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL
Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4