2011年12月8日(木) 21:02
発振器筐体はコンバーターが1個だけなので、コントロールBOX からは青い細い配線を直結する。もちろん+側は、ヒューズを直列せねばならない。
入力端子まで近いので、ヒューズケースを直結可能。引き回し方を確認し、長さを決める。しかし、この場でハンダ付けしてしまえばコントロールBOX
も配線で繋がれてしまい、後の作業がやり難くなる。
増幅器に2つ並ぶコンバーターは、筐体内の配線をどう引き回すかが問題だ。
配線を交差させると、高さがアウト。コンバーターの厚みに加えて、配線の太さを受け持つだけの余裕はある。しかし、配線の太さ×2を受け持つだけの空間はないのだ。
遠回りになっても、交差しないよう配線せねばならない。太さ11番を使用。
写真でコンバーターの上方に黄色いテープで止めてあるのが、フォトダイオード端子。このあたりの空間は細長いながらも余っているように思えたが、配線に占有されてしまう。
内部空間節約のため、あえて圧着端子は使わずすべて直接ハンダ付け。
長さが決まったところで、増幅器側2つのコンバーター入力+に接続するヒューズケース2本を束ねて、コントロールBOX
の太い配線に接続。厚着端子とハンダ付けを併用する。
発振器側の単独ヒューズケースは、最初に取り付けた際に極性を確認し忘れるという大失態を犯した。確率50%の賭けに敗れ、繋ぎ直す羽目になり、配線に余分な接続部を1つ増やしてしまった。
written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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