2011年12月12日(月) 21:04
コントロールBOX のファン電源との間を、コネクターに仕立てる。
リチウムバッテリーで動作させる場合は、空冷ファンはバッテリー直結電圧である。しかし、紐付き運用する場合は、直結が33Vになってしまうためアウト。だから、別途24Vの
AC-DC コンバーターを用意して空冷ファンに接続せねばならない。
そこで、電源付け替えを容易にすべくコネクターにしておく。
使用時間的にはレーザー銃はオモチャが副であり、加工器としての実用で大いに働いて貰いたい。紐付き運用も重要と考えて仕上げねばならない。
副業といいつつ、絶対的に重要なのも紐無しバッテリー運用。バッテリー動作可能でなければ、それこそ普通のレーザー加工器になってしまう。
バッテリー接続でキースイッチを操作すると、8つの空冷ファンすべてが問題なく動作した。
確認が取れたところで、配線を全面的に結束。配線が集結していてハンダ面が露出している部分は、アラルダイトで保護。
written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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