2011年12月24日(土) 18:38
4隅のうち1隅は、既存パーツと干渉しそうだ。正負15Vコンバーターの入力側コンデンサーとぶつかる。基板は重量物ではないのでネジは3隅だけとし、接着の併用で乗り切るのが良さそうだ。
また、5V電源の根元がPAH350S24-48 の出力側コンデンサーと干渉する。ハンダ付け位置を変更するか、PAH側コンデンサーを移動させるか、これも1ミリ2ミリの話だが厄介だ。
フタではなく本体側に固定されるため、配線も固定されてくれるボリューム2個とトリガー押しボタン1個。実装することで、いよいよ混雑して来た。
だが、まだラッシュアワーは来ていない。更にフタ側には、スイッチが3個と液晶ディスプレイが取り付く。それらはフタの取り外しを行なうため、基板との間に多数の配線が自由空間を行き交うことになる。
取り付け済みのパーツも、現物合わせにより細かな手入れを行なうべき場所が幾つも残っている。
電源とバックライト電源にパスコンを取り付け、バックライトには51Ωの電流制限抵抗を5Vとの間に渡す。液晶コントラスト調整用の半固定抵抗を取り付け、GNDと5Vを分圧させる。
後は、単純な信号線7本をPICとの間に渡せば良い。
・・・と思ったが、赤と黒の電源ラインが残っているんだよな。これも基板とハンダ付けしないといけない。鬱だ。
written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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