2012年11月15日(木) 21:06
融着接続機に拒否されるまでもなく話にならないので、やり直した。ところが2度3度やっても同じ。そこで気付いた。切断後に融着接続機にセットする前に、念のためと清掃したのだ。紙でぬぐった際に、切断後の切断面を引っ掛けて、欠けさせてしまったのではないか。
どうやら正解で、切断直前にぬぐってからカッターを使えば良い。
今度は綺麗に切断できたかのように見える。
融着直前の画像で見た印象からすると接続部分が不出来だが、推定損失は0.09dBと記録更新。
しかし、数値的にも見た目的にも、合格と言い難い。
ノウハウは溜まっているが、まだまだ足りなさ過ぎる。
光ファイバーの清掃が面倒で非効率。ゆべの動画でも感じたが、付着させるアルコールがどのような容器に入っているかによって効率が大幅に変わりそうだ。今使っている容器は、綿棒に滲みこませるのに最適だが紙に適量を出すのは不可能に近い。
written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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