2013年5月18日(土) 17:48
メインFETと、そのゲートを操作するサブFET。それぞれ、ゲートとソースの間に抵抗を入れる。
サブのK1593も回路図には入れ忘れたが、ゲートをプルダウンしオープン時にOFFとなるように安全を期する。
コンデンサー充電器の入力側+電源線を切断し、メインFETが入る余地を作る。
PIC基板の赤い電源線は、そのままだとメインFETの内側になってしまう。これでは、PICからメインFETをOFFにすると、自分の電源もOFFになってしまう。だから、メインFETの外側に接続し直さねばならない。
こういう部分は回路図には書き込んでいないので、流用時は注意。
主電源+線は、内側をメインFETのドレインとハンダ付け。外側をメインFETのソースとハンダ付け。
赤いPIC電源線も、外側に接続。
主電源GNDとメインFETのドレインに、大型ショットキーバリアダイオードを接続。先日の実験で耐圧を忘れて破裂させてしまったが、今回はラジコンバッテリー電圧なので問題ない。
メインFETのターンオフサージを逃がす目的である。
メインFETのゲートと、K1593のドレインを18Ωで接続。
回路図では電流を欲張って10Ωにしておいたが、パルス定格に食い込むのを遠慮した。ゲート電荷の出し入れはパルス定格でいいとは思うがまぁ・・・
非常に細かな作業で疲労するが、なぜか壊れる放電回路の犯人探しより遥かに楽。やはり、いつ解決するか分からない作業と、完成が見える作業は全くの別物。コンデンサー充電器の改修は、いい気分転換になりそうだ。
最終的に、K1593のゲートに接続した黒い配線を通して、PICによるスイッチングを行なう。電流制限抵抗330Ωは、こちら側には実装していない。PIC基板に空きが多いので、そっちでいいだろう。
written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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