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2013年05月21日の記事

2013年5月21日(火) 21:28

PIC基板にダメージ

 新品PICに放電プログラムを書き込み、I/Oピンが破壊されていると思われる旧PICと交換。

 だがオシロで確認すると、相変わらず全くゲート操作できない。信号が0レベルに張り付いたままだ。
 PIC基板と放電回路を結ぶ配線を切断し、PIC基板単独でチェックしてみる。やはり信号が出て来ない。
 最初に放電回路を組み立てたとき、ローサイドもハイサイドもゲートドライブされているのを確認している。それが、放電回路のみならずPIC基板段階で既に信号が来ないとは、どういうことだ?

 PIC基板裏を調べると、PIC足とのハンダ付け部分に黒い焦げ目かもしれないものがある。

 テスターで調べると、これのせいで短絡が生じているようではなさそうだ。だが、PICのピンと配線の先端とが導通していない。
 目視では分からないが、放電回路からのサージで回路が壊れた疑いは高い。

 配線を外し、ハンダ吸い取り線でハンダを除去。清掃してから、改めて配線をハンダ付けし直した。
 再度テスターを取り出し、PICのピンと配線の先端が導通しているのを確認。

 PIC基板単独で、500μ秒のゲート操作用パルスが発生するのを確認した。やはり、PIC基板にまで破壊の影響が及んでいた。PICが先に壊れて放電回路に影響が出たという可能性はさすがに低い。放電回路が壊れてPIC基盤に影響が出たと想定するのが常識だろう。

written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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