2013年5月25日(土) 18:24
新品回路のスナバ回路抵抗を交換。
新たにローサイドとハイサイドのペアを配線する。
ゲートドライブ回路周辺をアラルダイトで固める。
試験用コンデンサー350Vに接続。
まずはIGBTピンヘッドに何も取り付けずにコンデンサー充電。一瞬LEDが輝く。この挙動は故障が疑われる放電回路と同様。LEDが光るのはスナバコンデンサーへの突入電流という仮説が正しければ、光って当然だ。、
続いてハイサイドIGBT代わりに短絡ピン、ローサイドIGBT代わりにゲートGND短絡ピンをセット。ローサイドのゲートと試験用コンデンサーの間に大きな電位差が発生するようにしてみる。LEDが一瞬光る以外に、何も起らない。すなわち、ローサイドのゲートは絶縁に問題なし。
同様に、ハイサイドのゲートも絶縁が大丈夫だと確認できた。
ここまで、故障が疑われる放電回路と同様。そして、想定内。
written by higashino [コイルガン戦車S] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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