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2014年03月05日の記事

2014年3月5日(水) 21:19

強化スリーブ

 光ファイバーの融着箇所は被覆が無くなっているため、強度が落ちる。そこで、強化スリーブで補強する。これはグラスファイバーやピアノ線で補強された熱収縮チューブである。
 屈折率の低い素材なので、一般の熱収縮チューブよりも相当に高価。

 内部を通る断面積あたりの光出力がまだ小さい合流前の励起LD部分であれば、これで普通に処理すれば大丈夫と思われる。

 普通の導線ハンダ付け部分に使用するにはオーバースペック過ぎるシロモノであり、そもそも絶縁目的で作られていない用途が違う。融着接続機が無ければ、入手しても無意味である。加熱も、融着接続機で行う。
 ところが、秋葉原で売っている。融着接続機は秋葉原では手に入らないのに。
 秋葉原には法人相手に営業しているが一般消費者にも販売する店と、一般消費者がメインの店がある。前者の特徴は、日曜休日には閉店していること。

 だから、日曜休日にしか秋葉原に行かないと、存在に気付かない。土曜に営業していることは多いので、狙い目だ。今は無くなってしまったがキセノンフラッシュ管を売ってたとことか、個性的なショップが多いんだよな。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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