2014年12月1日(月) 22:15
左が、LPS25H。右が、温度計。いずれも秋月製である。
温度計は別プロジェクトで良好に動作したので、気圧計と一緒に導入した。
LPS25Hに限らず、大抵の気圧計は温度計も内蔵している。そして、温度も読み出すことができる。だが、その用途は気圧校正用であり精度は低い。そこでこの際ついでに、精度の高い温度計ICも使ってしまえという考えになった。
いちおう精度は0.5度となっているが、これは広範囲な温度でのスペック。日常普通に使用する環境において、典型的な誤差ということであれば、0.1度ぐらいの狂いしかない。
いずれのセンサー基板も、デフォルトではプルアップ抵抗が切断されている。既にプルアップ済みであるから、手を加える必要はない。
LPS25Hに関しては、通信モード設定とスレイブアドレス設定が必要なので別途2本のジャンパー配線を行う。
センサーが増えると、I2Cの信号ナマりが不安となる。そこため、この2つの基板は出来るだけ近接して設置し、I2Cの信号線も共用同然に配線する。その一方で、電源線に関してはしっかり別に引き回し、共用しない。
MS5611を取り外し、I2C配線を最小限の長さに切り詰めてハンダ付け。
気圧計を、マスキングテープで密閉しないよう注意する。実際は、ほとんど影響しないはずだが。
written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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