2014年12月22日(月) 21:54
オシロによる測定とは無関係だが、ピンアサインが変わったのでプログラムを一部修正。
作りつけの4色LEDは再び使えるようになったので、プログラムも対応させる。
4色LEDによって受信器パルス入力は引っ越しさせられたので、入力ピンを変更する。割り込み処理ルーチンも要修正である。
修正したプログラムを書き込もうとしたら、Connect 失敗した。
CoIDE を立ち上げ直しても駄目で、USBケーブルを抜き差ししても駄目。
そう、経験したばかりの症状だ。前回もそうだが、今回も特別なイベントといえばオシロによる測定ぐらいしかない。オシロは独立器械ではなく、パソコンにUSB接続して使うタイプである。このため、GND電位に注意しないと壊れる。
厄介な問題を完全に回避するため、自分はオシロを使う際には測定対象の基板を必ずバッテリー単独で動作させることにしている。自作機器はバッテリー動作可能なものばかりなので、この方針は一貫している。だから普通は、オシロの接続で何か壊れたことはない。
だが今回は、立て続けの故障?からしてオシロも疑わざるをえない。
Discovery にはユーザーが任意に使える4色LEDの他に、2つのステイタスLEDが存在する。写真の左が電源ランプで、右がUSB接続。USBケーブルを挿し直すと、右が点灯する。そして、CoIDE からプログラムを転送しようとすると、CoIDE ではエラーが表示されこのLEDは消灯する。挿し直せば、再び点灯する。
どうなってるんだ?
単純にオシロ測定で壊したという問題ではないだろう。これまでいろいろな測定やったが、プローブで測定しただけで壊れる状況は考え難い。
もちろん、2電源同時供給も回避している。
問題が、想定外の方向に広がって来た。いずれにしろプログラムの書き込みができないから開発は中断せざるを得ないし、原因不明なのにまた新しい基板を買ってくる訳にも行かない。
written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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