2014年12月23日(火) 19:45
SPI接続の液晶ディスプレイが売っていないのは見落としだった。
AQM1248という超小型グラフィック表示液晶が、SPIに対応している。しかしこれ、残念なことに非常に表示が遅い。1文字を表示するのに10ミリ秒ぐらい要する。これでは、実用にならない。
やはり、現状のLCDを使えるようにしたい。
さて、謎のUSB切断が再発し、厄介なことになった。
ただ、どうも単純に壊れたというものでもないようだ。USBケーブルを挿し直せば、復活する気配。困ったことに、Discovery は参考資料が少なく、LEDが消灯してしまった意味が分からない。だが、認識だけならST−LINKで可能だったことを思い出す。新基板もまた、認識された。そこで、バイナリの書き込みを実行。

バイナリは書き込み成功し、ベリファイも成功し、その直後に切断された。ほう、もしかするとプログラムのミスによりローパワーモード突入した可能性もあるのか。
なおも原因不明ではあるし、いちいち CoIDE と併用せねばならないのは煩雑。それでも、開発を続行可能というのは朗報だ。
written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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