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2015年02月03日の記事

2015年2月3日(火) 21:52

故障かゴミか

 配線のハンダ付け部分を溶かして、再ハンダ付けする。不良ハンダの部分があれば、これで大抵は復活するはずだ。
 短絡が疑われる部分も、地道に処理。

 更に、電源周りも再溶融させる。

 こうして試したが、症状は変わらず。

 配線と STM32F4 の I/O ピンが導通していることも確認する。
 ほんと、何をチェックしても異常がない。ただ、動かないだけだ。

 そう言えば錯誤により、STM32F4 Discovery 基板にも予備が出来たんだっけ。LED等を取り外した初代である。それに差し替えてみるが、症状は変わらず。

 ならばと、PX4FLOW からコネクターを外してみる。
 これでは、当然ながらセンサーとの通信はできない。その代わり、配線は単純になる。気になったのは、データー線がGNDに張り付いていること。間違いなく3Vにプルアップされているのに、なぜ常時GNDなのか?
 ということだ。

 PX4FLOW を切り離すと、クロックもデーターも出現した。PX4FLOW 側でデーター線がGNDに短絡している可能性が高い。故障していたら、厄介だ。
 PX4FLOW のLEDは通常通りに点滅しているように見えるので、少なくとも電源は生きているし完全な故障という訳でもないだろう。基板に金属ゴミが乗っているだけ、ということも考えられる。

 クロックは間違いなく400KHzになっている。

written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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