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2015年02月07日の記事

2015年2月7日(土) 21:16

リセットボタン

 PX4FLOW の資料を再確認していて、リセットボタンの存在に気付いた。
 STM32F4 Discovery で試験していて厄介な点の1つは、マイコンをリセットしてもそれだけでは周辺に接続したセンサー等はリセットされないこと。センサーにもリセットボタンがあれば、便利だ。

 ところが、このリセットボタンが極端に小さい。市販のマイクロスイッチでも、最小に属するものだと思われる。しかも基板の端に隠れるように設置されている。不用意に外力が加わらないためだろうが、押しにくい。猛烈に、押しにくい。押し込み長も短いため、爪楊枝の先などで押しても果たしてちゃんと押されたのかどうか分からない。
 早い話が、実用にならない。

 I2C通信エラーはずっと101で、これはデーターバスがBUSYのままタイムアウトになっていることを示す。GNDになったままなので、当然だ。
 それが、103に変化した。これは、I2Cコネクターを外した場合と同じで、BUSYは解消されたが「返事がない」ということ。PX4FLOW のLEDも、点滅していない。リセットボタンが押し込まれたまま、戻っていないという疑いが高い。

 ボタンを戻そうと爪先でほじくっているうちに、稼働部分のプラスチックが外れてしまった。エラーは101に戻ったが、当然ながら何の解決にもなっていない。

written by higashino [マルチローター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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