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2015年12月21日の記事

2015年12月21日(月) 21:13

小さな見落とし

 いきなり見落とし発覚。

 電源配線が、筐体の大穴を通るように計画されていた。この大穴に配線を通そうとしても、薄い筐体(共振器筐体)にはフタをしてしまったので、通らない。
 だから、当初予定通りにこれら2つの筐体を合体させられない。

 写真のように、少しズレた状態で積み重ねるしかない。ズリ落ちないよう、作業には注意せねばならない。

 ケーシングチューブを取り付け、アラルダイトで固める。

 更なる見落としが発覚。

 ケーシングチューブの位置に注目。この内部には、光ファイバーが通っている。つまり、筐体側にも、この位置に光ファイバーがある。
 筐体の大穴に配線を通すと、その光ファイバーに近接する。配線の収納具合によっては、光ファイバーが圧迫されるかもしれない。破損の可能性がある欠陥だ。

 そこで、大穴の光ファイバー側にポリカーボネイト薄板をアラルダイトで接着しておく。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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